RMCとは?

レンタル・マネージャー・クラウド(以下、RMC)は、1998年から2013年までの 15年の開発及び運用実績と38社(2013年7月時点)の納入実績のある 「商品レンタル・リース・販売業者向け」在庫/請求/回収情報管理システムとしてご提供しておりますレンタル・マネージャー2000の後継版となります。 システム運用を実際に行う方の立場にたったシンプル操作を最優先にする伝統は変わりません。
※使いこなすのが難しい付加機能の押し売りは致しません。

場所に制限なく利用したい、帳票をプリンター依存なく印刷したいというシンプルなご要望やTCO(システムの導入、 維持・管理などにかかる費用)を削減したい、レンタル業務を強化したいなど、幅広くお使いいただけます。

RMCは蓄積されたレンタル業務システムのクラウド版として進化を遂げ、PC/タブレット/スマートフォンなど(※1)でブラウザーからリアルタイムに情報 の閲覧と管理が可能な環境をご提供できるようになりました。


運用形態(オンプレミスとクラウド)について

RMCは、オンプレミスとクラウドの2つの運用形態から選択が可能です。

オンプレミス クラウド
コスト形態 資産計上 経費計上
コスト サーバー(機器)やウェアライセンス、ネットワーク機器の購入など初期費用が高額。 低コストで運用がスタートでき、必要な時のためにCPU/メモリやディスクの増減が可能なため、コストを最適化しやすい。
インフラ調達期間 機器などの調達や設定作業に、数カ月要する。 登録後すぐに利用できる。スペック変更(CPU/メモリ昨日、ディクス容量)などが容易に行える。
ネットワーク
セキュリティ
自社内の閉じたネットワーク環境下(外部接続をしない)の場合は安全。 プライベートネットワーク(VLAN)環境を利用しているため安全。
ネット環境への
依存
一つの拠点内で使用している場合ならLAN環境を準備されているので、ネット環境が使えなくても影響なし。 何らかの理由でインターネットが切断された場合、システム利用不可。
障害対応 自社で復旧作業を行う。場合により保守要員が現地へ駆けつける。 クラウドサーバの事業者が復旧作業を行うため、インターネット越しに復旧を確認できる。

旧システムからの主な新機能・改良ポイント

 ■タブレット、スマートフォンによる在庫状況照会
 ■地理的に離れた場所からもアクセス可能
 ■請求書発行プリンター機種限定の廃止
 ■請求書レイアウトの選択(複数の請求書デザインを標準でご利用頂けます)
 ■請求確定キャンセルの制限緩和
 ■消費税率の明細単位指定機能(暫定措置、複数税率化への対応)


画面と帳票のイメージ
画面と帳票のイメージ